「投稿しても反応ゼロ…」を抜け出す|コメントが増えるPREP法+コール

SNSのコメントがもらえると良い理由

SNSでコメントがもらえる投稿は、アカウントの評価も上がります。

なぜなら、コメントは「読者が反応した証拠」で、
アルゴリズム上も“価値ある投稿”として認識されやすくなるからです。

今回はコメントがもらいやすくなる書き方を紹介します。

PREP法+コール(名付けました)

結論 大まかなもの
理由 なぜなら、こうだから
具体例 例えば、こんなことが(経験談を混ぜる)
結論 だから、こう(具体的)
コール やってみない?(相手への提案・質問の投げかけ)

この「コール」を入れることで、一方通行の発信ではなく、
読者との“対話”が生まれます。

ただ情報を伝えるだけで終わらず、「あなたはどう思う?」と
余白を作ることが、コメントを引き出すポイントです。

例文

■ NG例(よくある投稿)

「最近SNSが伸びません…。
どうしたらいいんでしょうか?」

→共感はされるけど、コメントはつきにくい

■ OK例(PREP+コール)

結論
SNSは「誰に向けているか」で反応が変わります。

理由
なぜなら、相手が曖昧だと「自分ごと」にならないからです。

具体例
例えば「副業したい人へ」と書くより、
「子育て中で在宅で収入を作りたい人へ」と絞るだけで反応は変わります。
実際、私もターゲットを明確にした投稿の方がコメントが増えました。

結論(具体)
だからこそ、「誰に向けた投稿か」を1つに絞ることが大切です。

コール
あなたは今、誰に向けて発信していますか?

コメントを誘発する一言パターン

記事内にこちらも入れると実用性が上がります。

  • 「あなたはどう思いますか?」
  • 「どこで悩んでいますか?」
  • 「今のやり方で困っていることは?」

→“答えやすい質問”が鍵

また、文章が完成したら、必ず音読しましょう。

誤字・脱字・文章の違和感に気づいたり、
リズムの悪い文章だなと分かります。

読みやすさは、そのまま「読まれるかどうか」に直結します。

コメントの多い活発なアカウントは、集客も容易になります。
ぜひ意識して書いてみて下さい。

-コンサル